2007年01月14日

芋たこなんきんストーリ

NHK朝の連続テレビ小説の2006年度下半期の作品である。シリーズ通算第75作目。2006年10月2日より2007年3月31日まで全151回にわたって放映される予定。脚本は長川千佳子、原案・題字は田辺聖子で、田辺の自伝的ドラマである。初回の視聴率は関東地区で20.3%と久々に高い数字をマークする。しかし関西地区では16.4%と低く、大阪放送局制作にも関わらず、関東地区の方が視聴率が高い結果となってしまった。

舞台は大阪・天満の商店街。

歴代の連続テレビ小説は主人公の少女時代を初めに描き、大人時代の話をメインに据えるという手法が多かったが、本作品では大人時代の話をメインに据えながらも、その中に少女時代のエピソードを織り交ぜていくという極めて珍しい物語構成を採っている。(ウィキペディアより引用)


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芋たこなんきんキャスト紹介

花岡家
 
 花岡町子(ヒロイン)
  10歳以降   山崎奈々
  15歳以降   尾高杏奈
  37歳以降   藤山直美
 花岡徳一(父) 城島茂
 花岡和代(母)
  33歳以降   鈴木杏樹
  60歳以降   香川京子
 花岡(北村)孝子(妹)
  7歳以降   中山桃
  12歳以降   中村愛
  34歳以降   メイサツキ
 北村良美(姪) 山崎奈々(二役)
 花岡信夫(弟) 西興一朗
 花岡常太郎(祖父) 岸部一徳
 花岡イト(祖母) 宮田圭子
 花岡ウメ(曾祖母) 淡島千景
 花岡茂(叔父) 西川忠志
 花岡文代(叔母) 増田未亜
 花岡昌江(叔母) 尾野真千子

徳永家
 徳永健次郎(町子の夫)
  41歳以降   國村隼
 徳永喜八郎(夫の父) 小島慶四郎
 徳永イシ(夫の母) 岩本多代
 徳永昭一(夫の兄) 火野正平
 徳永晴子(夫の妹) 田畑智子
 徳永由利子(夫の長女)
  昭和40年     土岐明里
  昭和45年     邑野みあ
 徳永清志(夫の長男)
  昭和40年     小椋悠聖
 徳永登(夫の次男)
  昭和40年     神保守
 徳永隆(夫の三男)
  昭和40年     土井洋輝
 徳永亜紀(夫の次女)
  昭和40年     畑未夢

その他
 亀田(花岡写真館の写真技師) 山下徹大
 浦田(花岡写真館の写真技師) にわつとむ
 矢木沢純子(町子の秘書) いしだあゆみ
 平井太(佐々木商店の従業員) 松本康太(レギュラー)
 島野為夫(佐々木商店の従業員) 西川晃啓(レギュラー)
 神田みすず(友人) 友近
 片平鯛子(徳永医院の看護婦) 小西美帆
 一真(寺の住職) 石田太郎
 大崎俊平(映画館主) 櫻木健一
 大崎佐和子(映画館主の妻) 瀬戸カトリーヌ
 工藤貞男(工藤酒店の店主) 荒谷清水
 工藤タエ(工藤酒店の店主の妻) 桂あやめ
 りん(おでん屋「たこ芳」の女将) イーデス・ハンソン
 蔵本千春(反戦歌を歌う少女・由利子の友人) 林明日香
 千葉龍太郎(町子の先輩作家、司馬遼太郎 がモデルと言われている) 筒井 康隆
 池内幸三(町子の先輩作家で文学学校講師、藤本義一 がモデルと言われている) 板尾創路
 小川秀雄(町子が通っていた文学学校の友人) 上杉祥三

ゲスト出演
 寺田記者(町子を取材する雑誌記者) 大西結花
 鶴子(カフェ・ローズの女給)    大路恵美
 有田老人(徳永医院に訪ねてくる老人)藤村俊二
 有田優子(有田老人の妻)      今村恵子
 近藤ヌイ(徳永家の家政婦)     西岡慶子
 古城あやめ(関西少女歌劇団の女優) 愛華みれ
 黒沢絹子(女学校の英語教師)    菊池麻衣子
 大谷三郎(町子・孝子の幼なじみ)  岸田敏志
 碇ツネ(イシの従姉妹)       石井トミコ
 加藤舞子(大御所作家)       岡田茉莉子
 神辺ソノ子(編集者)        もたいまさこ
 松岡(編集者)           寺杣昌紀
 石川サキ(痴呆症のお年寄り)    河東けい
 野村寛司(町子の幼なじみで徳一が開いた写真教室の生徒)森田直幸→平田満
 田村駒蔵(ツチノコ研究家)     石橋蓮司
 南野福子(漫才師)         天童よしみ

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2007年01月16日

芋たこなんきんキャスト紹介(藤山 直美)

本名:稲垣 直子(いながき なおこ)。

血液型O型。


実父は喜劇俳優で松竹新喜劇で活躍した藤山寛美。1962年(昭和37年)、NHKのテレビ番組「桂春団治」で実父との親子共演でデビュー。5人姉妹(註:長姉・次姉は母の連れ子で、直美<三女>・四女・五女が寛美の実子)で唯一父と同じ道を歩み、以後舞台を中心に活躍する。最近では中村勘三郎、波乃久里子、柄本明らと共演することが多い。

1992年(平成4年)に放送された連続テレビ小説「おんなは度胸」での名脇役ぶりで全国区になる。またドラマ新銀河で放送された「この指止まれ!!」シリーズでも主演。また、2000年(平成12年)公開の映画「顔」では主人公を演じ、その演技が評価され毎日映画コンクールをはじめとする映画賞を数多く受賞した。「志村けんのバカ殿様」にバカ殿の妹として出演したことがある(この裏には、志村けんが藤山の特番にゲスト出演した際に「バカ殿の妹役で出して」と懇願したことから実現した)。

過去には女性誌に歌手でタレントのやしきたかじんと結婚以上の仲であると報道されたことがある。結婚などの事実はないが、実際、たかじんの大ファンであり、舞台でもよくたかじんの歌を歌う。特番等でたかじんとの共演も多く、プライベートでも12時間以上の長電話をするなど、現在でもふたりの相性が抜群によいことが伺われる。

2006年(平成18年)下半期放送のNHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」で、主役の花岡町子を演じている。「おしん」でヒロインの老後を演じた乙羽信子のようなケースを除くと、史上最年長の朝ドラヒロイン(放送開始当時47歳。それまでの最年長は1989年(平成元年)上半期・青春家族に主演したいしだあゆみ=当時41歳)である。このドラマ出演を機に、第57回NHK紅白歌合戦の審査員を務める。

沢田研二の熱狂的なファンであり、「あれほどセクシーさを感じた男性はいない」と評しており、後年、舞台版「夫婦善哉」(織田作之助原作)で共演した。プロ野球では大の王貞治ファンとして知られ、著名人ではおすぎ・草野マサムネと並ぶ福岡ソフトバンクホークスファンである。そのためか、近年福岡放送の人気ローカル番組「ナイトシャッフル」にイレギュラー参加している。

現代の芸能界の演技者にしては珍しいが直美はひとつ仕事にかかったら掛け持ちは絶対しない。これは直美の父親譲りの仕事・演技へのこだわり・徹底を示すエピソードである。

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芋たこなんきんキャスト紹介(田畑智子)

本名:田畑 智子(たばた ともこ)、1980年12月26日生まれ

身長 158cm
スリーサイズ B75/W58/H77
血液型 A型
趣味 料理・水泳・書道

京都市祇園の享保年間創業の老舗料亭鳥居本の娘、12歳で主演女優として
デビュー(映画『お引越し』)。

ちなみにこの作品の監督は、相米慎二。

「狂い咲きサンダーロード」は、面白かったが、この作品は知らない。
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芋たこなんきんキャスト紹介(國村 隼)

國村 隼(くにむら じゅん)、1955年11月16日生まれ

大阪放送劇団付属研究所9期生。井筒和幸監督「ガキ帝国」(1981年)で映画デビュー。その後、数々の映画,ドラマに出演し個性派俳優として活躍。映画では阪本順治監督作品,ドラマでは大石静脚本作品の常連。

顔つきが「こわもて」であることからか、リドリー・スコット監督「ブラック・レイン」(1989年)や崔洋一監督「月はどっちに出ている」(1993年)やクエンティン・タランティーノ監督「キル・ビル Vol.1」(2003年)など、とにかく非常に渋い演技を得意としてきた。河瀬直美が1997年度のカンヌ国際映画祭で日本人初のカメラ・ドール(新人監督賞)を受賞した「萌の朱雀」(1997年)に出演以降、演技力の評価が高まった。近年はコミカルな役所も増えている。声に渋みがあり一部でナレーションもこなす。

長く映画のバイプレーヤーとして地味な活動を続けてきたが、缶コーヒーのCMをきっかけにTV進出した感がある。また、この頃から、いわゆる話題作と言われる映画にも頻繁に出演するようになっている。交渉人 真下正義での鉄道管制官役は、ぴったりはまっていた。




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今週のストーリー 1月15日(月)〜20(土)

第16週「禁じられても…」

時は流れ、昭和45年春。徳永家では、長女の由利子(邑野みあ)が17歳の高校生になるなど、子どもたちの成長が著しいなか、町子(藤山直美)は、相変わらず執筆活動を猛烈に続けていた。そんななか、思春期まっただ中の由利子が毎週日曜日になると、反戦歌やメッセージソングを歌う集会に行くようになる。そして、由利子が学校の校舎の窓に、ベトナム戦争反対のビラを友だちとはるようになり、健次郎(國村隼)は学校から呼び出されるのだが……。一方、町子に週刊誌の編集者から、ベトナム戦争を取材している報道写真家との対談の話がくる。その対談相手は野村寛司(平田満)。女学生時代の町子(尾高杏奈)の友人、そして、亡き父の写真教室の生徒だったカンジ(森田直幸)だった。思わぬ再会に驚き、そして喜ぶ町子。時間を忘れて対談を楽しむ二人であった。そんなとき、由利子が広島のフォークコンサートに行きたいという。健次郎と町子は、デモに巻き込まれることを恐れて反対するが、由利子は聞かない。そこへ、野村寛司が徳永家を訪れてくる。由利子がベトナム戦争のことを勉強しているのを聞くと、ベトナムでの写真を見せ、戦場での体験を由利子に語るのだが……。

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今日の感想1月15日(月)

キャストが変わって、何となく違和感があったように思えます。
特に、由利子のイメージが合わないような・・・・

ドラマの内容は、ただただ懐かしい気分です。
岡林の「友よ」なんて久々でした。歌ってた兄ちゃん下手やったけど・

若い人はわからないでしょうが、この人(岡林信康)フォークの
神様と言われた人です。当時はみんなあこがれた人です。(後で
俗物と知りましたが)

この頃のフォークソングは、メッセージを持っていなければならない
みたいなところがあって、由利子の言った言葉が、過去を思い出させて
くれました。

たった15分でも、中身のある日はあるんだと思いました。
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今日の感想1月16日(火)

由利子の年代は、多分団塊の世代で現在55歳くらいじゃないのかな?
ベトナム反戦運動があり、みんな揃って反戦歌を歌い、デモもあったなあ。

昨日のジョンバエズの歌も懐かしかったし、古きよき時代って感じです。
みんな訳もわからず反対し、髪を伸ばすことが反戦だ・セクトがどうだ
の時代ですね。

今日の親父は、昔の親父の姿でしたね。
また、町子のヒッピー姿は笑える。
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2007年01月17日

今日の感想1月17日(水)

そう言えば、中学生の頃ギターを持っていました。
昭和40年代は、シンガーソングライター全盛でしたね。
井上揚水や吉田拓郎が出てくるちょっと前の時代ですね。
YMOの細野晴臣がまだ岡林信康のバックバンドのハッピー
エンドをしていた頃です。
由利子の友達がギターを持っているのをみて思い出しました。

森山良子の「禁じられた恋」も懐かしいです、実家にレコードが
あります。レコードと言えば、吉永小百合の「野麦峠」もこの頃
です。

なんかほんとにフォークソングが好きだった昔を思い出させてく
れる作品で1日2度は見ています。
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2007年01月18日

岡林信康の友よ、知ってますか?

友よ 夜明け前の闇の中で

友よ 戦いの炎を燃やせ

夜明けは近い

夜明けは近い

友よ 君の涙

君のあせが

友よ ・・・・忘れた

岡林信康 好きでしたね。昔のことですけど。

まだ生きているのかな?

この人はテレビが嫌いとかで、ほとんど出ていませんが、

1回だけ美空ひばりと競演したことがあって、いまだに

映像が思い浮かびます。

この物語の時代背景は、グループサウンズが衰退して

フォークソングブームが始まった頃で、みんなギター持って

マーチンのD45とかギブソンのドブとかハミングバードに憧

れていました。

 続きは、あとで (いまからハッシュドビーフを作ります)

posted by kin at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

改めて今日の感想1月18日(木)

hitiriyori.jpgハッシュドビーフ結構いけました。

そんなんはどうでもいいんですが、今日の由利子さん

音痴でしたね。

あっこまで下手に歌うの難しそうですが・・・・

主題歌の歌詞をアップします。



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来週のストーリー 1月22日(月)〜27日(土)

第17週「しもたっ!」

町子(藤山直美)は、一真(石田太郎)の千手観音像の手の1本をうっかり折ってしまう。町子は、一真にそのことを隠して観音像をしばらく借りることにする。そんなとき、弟子にして欲しいと町子に二ノ宮留夫(マギー)が訪ねてくる。そして手の折れた観音像を見て、同じ観音像を用意するという……。町子は弟子入りを断わるが、小説の原稿を手渡し、読んで欲しいという。そして掃除などの家事を手伝い、あすも来るという。一方、町子の仕事部屋でつまづいた健次郎(國村隼)は、一真の観音像の手の1本を折ってしまう。最初から折れていたことを知らない健次郎は……。同様に隆(中村孔哉)と晴子(田畑智子)も……。また、町子の弟の信夫(西興一朗)が町子を訪ねてくる。独り暮らしの母、和代(香川京子)が仕事を辞めたことを告げ、体の具合が悪いのか、会って理由を聞いて欲しいと頼む。そんなとき、和代が町子を訪ねる。仕事を辞めた理由を町子が聞くと、和代は、これからは好きなことをして暮らしていくという。そしてハワイ旅行にでかけることを告げる。一人で初めての海外旅行に行くと言いだした母が心配な町子は、仕事を調整して同行しようとするのだが……。

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2007年01月20日

芋たこなんきん今日の感想1月19日(金)

We shall over come でしたね。

由利子さんは、演技が上手いのか下手なのかさっぱりわかりません。

声はこもっているし、高校生の役だよねえ?ふけてるし

邑野みあ ファンの皆様ごめんなさい。

そうそう、昨日、そのまんま東に自宅前でばったり会いました。

過去の過ちは、過ちとして今は、ひたむきでしたよ。

名詞をポストに配布した民主系候補と訳のわからない大臣呼んだ

自民党の候補よりマシかも・・・・・

そう思う今日この頃でした。
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芋たこなんきん 今日の感想

今日は、「フランシーヌの場合は」の話題が出てました。

新谷のり子が歌っていた歌です。当時は、30才の女性フランシス・ルコンドが

1969年3月30日にパリで焼身自殺したことしか知りませんでした。

日本では、安保反対デモで樺美智子が死亡したことにラップさせ、新谷のり子

が反戦の旗手として扱われていました。

今考えたら、とって付けたようなごまかしなんだけど、騙されていました。

話は違いますが、このドラマのキャストは、歴代朝ドラ出身者が多いのを

ご存知でしたか?

たとえば、「私の青空」の田畑智子、「やんちゃくれ」の小西美帆、「青春家

族」のいしだあゆみ、「ふたりっ子」の菊池麻衣子など。

韓国ドラマで役者の使いまわしは多いけど、日本もまだまだ役者さんって

少ないのかなと思う今日この頃・・・・・



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2007年01月21日

しまった と思ったら今日は休み

朝寝坊をしました。何故か小学生の息子が今日は登校日。

7:45に起きて速攻で着替えて送って行き8:10の始業に間に合いました。

あれ?朝ドラ見なかった。と思うほど頭は起きてなくて昼過ぎに思い出し

しまった と思っていたら、今日は日曜日、放送のない日でした。

このドラマ見てて思うのは、音楽が時代を映してる感じが強いです。

グループサウンズが下火になってフォークが市民権を得るようになった

「はしり」の時期ですよね(話のわかる方は同世代)。

私自身、タイガース(阪神じゃありません)が好きで、沢田研二のまね

してよく歌っていました。タイガースが解散し、PYGって、その頃の

スーパースターを寄せ集めて作ったバンドの「花・太陽・雨」って曲が

フォークへの転換点だったように思えます。それから、フォーククルセ

ダースのシュープリームス(イルカのいたバンド)が出てきて、この頃

は、赤い鳥(後の紙風船&ハイファイセット)の平山康代が好きでした。

そんなこんなを思い出させてくれるこのドラマ、中身はないけど、何か

楽しみです。
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2007年01月22日

芋たこなんきん来週のストーリー1月29日2月3日

あらすじの先読みが嫌いな方は見ないでください。
町子(藤山直美)の隣町のスナックに、コンビ別れをしたばかりの漫才師・南野福子(天童よしみ)と、そのマネージャー兼社長の小柳(鈴木ヤスシ)が現れる。福子は芸人をやめて、地道に普通の仕事をしていきたいと小柳に話す。一方、仕事部屋で原稿を書き続ける町子は、青白い顔でかなり疲れている様子。目をつぶると亡き父の徳一(城島茂)と祖父の常太郎(岸部一徳)が現れる……。過労で倒れた町子は、初めての入院生活となる。そのころ隣町のスナックで一人寂しげに飲んでいる福子は、居合わせた客に作家の花岡町子とまちがわれ、飲みに誘われる。福子もその気になってごちそうになる。病院に入院しているはずの町子が、夜な夜な隣町のスナックに飲みに現れ、歌を歌っていたといううわさが、健次郎(國村隼)の周りで駆けめぐる。そして、そのうわさは病院で入院している町子にも届くのだが……。また、晴子(田畑智子)が、受け持ちの患者を手術後に亡くして責任を感じ、医者としての自信を無くしていた。町子は晴子(田畑智子)に、苦しくても好きな物書きはやめられない話をし、同じように晴子の医者への夢を元気づける。そこへ緊急手術の依頼が晴子に来るが……。

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2007年01月23日

芋たこなんきん今日の感想

晴子(田畑智子)の雰囲気が何となく変わりましたね。
自然に演技できているのは、12歳から主演していたキャリアのなせる
わざかと思いました。

そう言えば、千手観音像の手の数知ってますか?
千本ある仏さんもいらっしゃるそうですが、通常は、42本だそうです。
そんなにあるようには見えませんでしたが・・・・

それにしても、たこ芳の蛸はおいしそう!
posted by kin at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月25日

感想と言うほどのものではありませんが

テレビ局のやらせ問題が随分波紋を呼んでいるみたいですが、
テレビ局のほとんどがやらせと思ってますから、いまさらって感じです。

どうせ嘘の世界なら、ドラマのほうがまだマシじゃないかと思います。

今日、仕事の資料を探していたら、田辺聖子の「よかった、会えて」の
文庫本が見つかりました。藤山直美に似ても似つかぬ細っそりした写真が
載っていました。小説の方は、ブラックジョークの効いたおもしろい本で
どこかほのぼのとした感じです。

ドラマの方は、なんか他愛もない話ばかりですが、キャストだけは豪華かな?
たとえば、櫻木健一 随分昔、柔道一直線で主役だったのを覚えています。
最近見ないけど、近藤正臣がライバル役で、ピアノを足で弾くシーンが印象
的でした。
posted by kin at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

芋たこなんきん 今日の感想1月25日(木)

韓国でも連続バラバラ殺人事件?ってですか。
アメリカ並みに治安が悪くなっていきますね。
誰のせいなのかわかりませんが、警察が立派だった昔が懐かしい。

70年代の日本は、みんな中流で、今ほど所得格差がなくて、
ぎすぎすしていませんでした。
だからなんだと言われても困るけど、ま、前向いて生きるしか
ないでしょう。馬鹿正直に生きてれば、きっといいことがある。
って事ではないでしょうか。





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2007年01月26日

他愛もない話

カステラ見て食べたくなりました。私は、宮崎に住んでいますが、
カステラと言えば、長崎のふくさ屋が有名だし、おいしいです。
しっとりした感じがなんとも言えません。以前、諫早市の近くに
仕事で行ってました。話題になったギロチンの近くです(高来町)
宮崎からだと荒尾を経由してフェリーで多比良(サッカーの国見
高校の近く)にわたるんですが、この多比良港の近くにとっても
おいしくて、確か保存料を使っていないカステラ屋さんがあって
帰りによく買っていた事を思い出しました。
長崎まで、片道5時間半、当然日帰りで、長崎にいた時間が30分
なんて事もありました。
そう言えば沖縄も日帰りしたことがありました。
宮崎〜沖縄は、1日1便しかありません。だけど、宮崎から朝でて
沖縄から夕方出るんで、宮崎からだと日帰りできます。
長いこと行ってないなあ。おばちゃんのおばちゃんのように
ハワイに行きたい!!
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