2007年08月15日

NHK朝ドラ どんど晴れ、なんだかなあ

女将のこだわりが分かりません。確かに息子(伸一)に継がせたら、加賀美屋の未来はないかもしれない・・・とは思います。

経営戦略、情報分析、ビジョンなど伸一にはありそうに見えないからです。決してけなしている訳ではありません。一昔前ならそれでよかったからです。でも、今は時代がすっかり変わってしまって、どの世界でも過等競争の時代になってしまい、共存みたいな考えをもてなくなってしまったのでしょうがないですけど・・・

そう言う意味で伸一ではダメと判断した女将の考えは正しいと思います。ただ、伸一のプライドを守るためにとりあえず社長の看板だけ伸一に持たせてあげてもいいんじゃないかと・・・経営手腕の無さに気付けばいずれ辞めていくのではないかと思います。

明日は大女将の出番です。

夏美(比嘉愛未)をそばに従えたカツノ(草笛光子)は加賀美家の全員を座敷に集め、病人とは思えぬ気丈さで話しはじめた。伸一(東幹久)は旅館だけでなく加賀美家までも柾樹(内田朝陽)に継がせるつもりかと悪態をつく。だが、カツノは黙って包みから取り出した自分の株券すべてを伸一に与えると、伸一を苦しめたことを詫びお前の力が必要だと訴えた。伸一は固い表情のまま、この場で跡継ぎ問題に決着をつけようと言い出す。
posted by kin at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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