終わりよければ、全て良し でハッピイエンドで終わりそうで、よかったです。
終盤に入り、愛未ちゃんの演技も様になってきて、序盤のぎこちなさが消えて女優さんとしても成長したのではないでしょうか。
今更、原作がどうこう言うつもりはありませんが、盛岡の魅力はたくさん表現できていたと思いますし、行ってみたくもなりました。明日で放送が終了しますから、撮影に使われた旅館の名前を公表してもいいのではないでしょうか。
最終回のお話は、
加賀美屋買収の危機は去った。そこへ夏美(比嘉愛未)の弟・智也(神木隆之介)が啓吾(大杉漣)の作った「桜のシブースト」を持って訪れていた。夏美は一本桜をイメージして作ったこのケーキを新生加賀美屋の象徴にしようと考える。環(宮本信子)は女将・若女将として加賀美屋の名に恥じないよう誠心誠意務めに励むことを夏美と一緒に誓う。そして、夏美と柾樹(内田朝陽)は満開になった一本桜を再び訪れた。
2007年09月28日
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